2018年3月12日

本日は瀧栁さんが担当でした。



松葉杖生活になって

先日、会社内の階段から落ちてしまい、
皆様ご存知の通り、松葉杖生活を送っております。

生活してみて、まあ難儀なことで 全然慣れません。

通勤時の無意識にいつも乗る号車など定位置的なスポットで
いつも通り電車に乗ると、普段は気付きませんが、
エレベーターやエスカレーターが下車した近くになくて、
なんとか乗り込むんですが、
いつもよりむずかしいコースになってしまいます。

また、電車内の視線が恥ずかしいです。

優先席を意識される雰囲気になってしまいますし、
松葉杖のおかげで両手が塞がっているので、
座れなかった場合は、スマホをいじることもなく
虚空を見つめているわけですが、
そんな中の「だれが立つ!?」みたいな雰囲気になってしまうのが、
とても恥ずかしく、きついです。

何の気なしに小さい子が電車内に入ってきて、
座ろうとするなり、その親と思われる人が
「杖の人がいるからダメ!」とたしなめられていて、
こっちとしては「杖の人?私は杖の人か」と、
少しだけ複雑な気持ちになりました。

まだまだ不憫なことはありますが、
これから完治するまで社内でご迷惑をおかけしますと思います。
お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。



とのことでした。

ケガをした人とそれを気遣う人の気持ちで
いろんな感じ方があると改めて考えました。

私も気遣いで言ってくれているであろう
「社会の窓、開いてるよ」ほど、
恥ずかしいと思うことはないと思いますし、
言う側もかなりの勇気がいります。

そう考えると
松葉杖の人と電車内の座っている人たちの雰囲気は、
いろいろと難しい環境だなと感じました。

以上、
本日の社員ブログでした。