2018年3月15日

本日は松野さんが担当でした。



お葬式のはなし

母方の祖母と父方の祖母の葬式に
それぞれ参加したときの違いがすごかったです。

母方の祖母の総指揮は自宅で行い、
火葬が終わったあと、
お茶碗を割って祝詞をくんで、
海岸をまわってくる形式だったのですが、
「戻ってこないように」という意味があるらしく、
それ聞いたらすごく悲しかったです。

対して父方の祖母は、自宅で祝詞をくんだあと、
神主と巫女さんがきて鈴を鳴らして踊るという形式の葬式でした。

その人の歩んできた人生を踊りで表現して、
これから神様になって自宅を守る存在になる
という意味があるらしく、

そのあとに酒盛りが始まって、
まるで葬式なのを忘れてしまうような式でした。

仏教とかで使うが鈴が無くて、
神社で使うような本坪鈴のミニチュアのようなものがあって、
なんか全体的に明るい感じがしました。

自分がもし死ぬときは
私も後者のように明るく行ってもらう方がありがたいと思いました。


とのことでした。

酒盛りが始まってどんちゃん騒ぎになるぐらいの
葬式の経験はないですが、
葬式は文化とも言われるぐらいですので、
その土地柄がでますよね。

以上、社員ブログでした。