2018年3月27日

本日は篠田さんが担当でした。



葬儀屋のはなし

大学を卒業してからヴューテックに入る前に
葬儀屋に就職していました。

葬儀屋は、
葬儀の手配をする業者だと思っていて、

まず親族から連絡があって、
式場をおさえて、お寺やお坊さん、
案内役の人を手配して、
花や骨壺を用意して、
必要であれば買ってもらうような
主に段取りをする仕事でした。

なので、ノウハウを知っていれば、
誰でもできるような仕事なんですが、
こういうところで働いていたので、

もし自分の親が亡くなったときは、
自分でお葬式を開きたいと考えています。

意外と楽天市場でも、
棺や骨壺、木の位牌も売っていたりするので、
モノの手配は自分でも簡単にできます。

今は花祭壇が流行っていて、
参列者に花を出してもらわなくても、
祭壇の花をそのまま入れてもらって
お花と一緒にいってもらうことができるので、
それもいいなあと思っています。

あとは開きたいお寺や、
やってもらいたいお坊さんとも
今でも繋がりがあるので、
親とご飯を食べていると
そんなことを想像しながら最近は過ごしています。



葬儀屋のお話しなんて
なかなか聞かないですが、
楽天市場は意外ですね。

以上、社員ブログでした。