2018年3月30日

本日は村松さんが担当でした。



カブトムシのはなし

息子が小さいときに、
カブトムシに興味を持ったので、
カブトムシを飼っていた時期がありました。

展覧会に行ったり、図鑑を買ったりするぐらい
興味を持つようになって、
あるとき与えるエサにもこだわり、
良いエサにしたら小バエがくるようになってしまいました。

小バエがうっとおしかったので、
ムシコナーズをカブトムシを入れたかごの上に置いて、
寄ってこないように対策しました。

しばらくするとカブトムシが死んでしまいました。

すっかりカブトムシも虫だと気付かずに
ムシコナーズの仕業だとようやく気付いたころには
時すでに遅しの状態で、

すっかり息子はカブトムシに興味もなくなり、
私は図鑑を隠したり、
なるべく触れないように根回しをしたりしました。

ただ、やっぱりその時期になると
このことを思い出してしまいます。

皆様も気を付けましょう!


とのことでした。

息子さんのトラウマになっていないと良いですが…

その場では面白おかしく話してましたが、
常務がそれに対して、
「せめてお母さんなら気付いてほしかったなあ」と
哀愁漂わせながら言っていたのも少し面白かったです。

世の中の息子を育てるご両親も気を付けましょう( ̄▽ ̄;)

以上、社員ブログでした!