2018年4月5日

本日は松野さんが担当でした。



母からもらった言葉のはなし

母から子どもを産んだときにかけてもらった、
「子供は授かりものではなく、預かりものだから、
ちゃんと育てて世の中に返す」という言葉があります。

私は子供に対して、すごく心配性で、
なるべく干渉しないようにするんですけど、
過干渉になってしまいます。

先日、息子が巣立ってしまい、
見送って玄関の扉が閉まった瞬間
過呼吸になってしまうほどでした。

そのことを母に報告したら
「ちゃんと世の中に返せてよかったね。」
と言われて、

あのときの言葉を思い出したのと同時に、
私が守るものじゃなくなったんだなあ
と感じた1日でした。



守っていく立場になった
子供の成長を見れる機会が減るのは
少し寂しいものですよね。

ただ、そこまできちんと責任をもって
育てられた親は偉いと思います。

以上、社員ブログでした。