2018年5月18日

本日は餅田さんが担当でした。



食文化の違いとシチューの話

社内で聞きたいことがあります。

家によって食文化が違うと思いますが、
わかりやすいもので言うと
味噌汁の具が家によって違いますよね!?

その食文化も他の家で食事をしないと
わからないものです。

最近その食文化の違いが
一番よくわかる料理があることを発見しました。

もとはフランス料理ですが、
それを日本風にアレンジして給食などで
提供され始めました。

実はその料理は「シチュー」です。


シチューはご家庭で、
・ごはんにかける派
・ごはんにかけない派
に分かれることを最近知りました。

かける派とかけない派の割合は
4:6 でかけない派が多いんだそうです。

いろいろ調べたのですが、
土地柄によっても違いがあり、
沖縄県では7割の人が
シチューにごはんをかける派なのに対し、

奈良県では7割の人が
シチューにごはんはかけない派になるとのことです。

かけない派の意見としては、
「あり得ない」
「気持ち悪い」
「無理」
といった極端な意見が多かったです。

私は、
シチューにご飯を「かける派」なので、
これからもそのスタイルを貫いて行きます。


とのことでした。

こんな話があったので、
その場で社内で確認ましたが、

弊社では3:7でシチューにごはんを
「かけない派」が多かったです。

かける派の人たちは
「カレーの延長線上」として
文化がありましたが、

かけない派の意見では
「ごはんと合わせることを考えたことがなかった」
「うちではパンと一緒に食べる」
「あり得ない」
といった具合でした。

 

最初はあり得ないと思ったけど、
全然おいしかったという意見もあり、

改めて家庭での食文化の違いが
垣間見えた朝礼でした。

。。

以上、本日の社員ブログでした。