2018年6月12日

本日は川島さんが担当でした。



若い人との会話で感じたギャップの話

最近、若い人と話す機会があって、
自分が出かけた先の店の人に話かけられ、

「お客様はどこから来たんですか?」
と聞かれたので、
「川崎」と答えたら
「川崎ってどこ?」と言われました。

神奈川ですというやり取りをして、
川崎を伝えるのに、
「田園調布は知っていますか?」と聞いたら、
田園調布は知っていたようで、
良いところに住んでいますねというようなこと言われました。

あそこほどは良い場所ではないという意味を込めて、
「猫の額ほどもないところですよ」
と返答したら、
「猫の死体?」という返事が返ってきました。

その店の人は
大学生ほどの女性だったんですが、
言葉の意味がわからなかったようで、
猫の額ほどもないぐらい狭い場所ですよ
と説明をしました。

こないだ社内でも、
自分となりの席のMさん(20代男性)に
「つめに火を灯す」という言葉を使ったら、
また伝わらず、
僕らの世代によく使っていた言葉が
全然通じなくなっていました。

この人は英語でもしゃべっているんじゃないか?
というような顔とリアクションが返ってくるので、

私の方も明治時代から昭和にかけて
タイムスリップでもしたような感覚になり、
時代の流れを感じた出来事でした。


とのことでした。

。。

今の若い人は携帯で調べる世代でもあるので、
初めて聞く単語などは、
調べればわかりますが、
いつでも調べられるからこそ、
あまり関心がなく、
調べようとも思わなくなっているのかもしれませんね。

以上、本日の社員ブログでした。