2018年7月6日

本日は松野さんが担当でした。



アジ釣りをしたときの話

夫の友人夫婦と誘ってもらい、
仕立て船を出してもらって
一緒にアジ釣りをしに行ってきました。

仕立て船なので、ほぼほぼ知り合い、
もしくは主催者のお友達だったので、
気を遣わなくて済む釣りだったのでとても楽しかったです。

天候にも恵まれて、
1人だいたい10匹ぐらいずつ釣れて、
中にはサバばっかり釣れる人もいました。

主人はサバばかり釣っていて、
「俺アジ釣りに来たのに…」
ずっとブツブツ言っていました。

そんな中で人生初めての体験をしたことがあります。

だいたい船で釣りに行くと、
ちょっと大きめのハサミとか包丁とかの刃物を持っていくのですが、
たまたまその日は糸切ハサミぐらいしか持ってきておらず、
船の上で生きている魚を自分の素手で〆るという体験をしました。

素手で〆たことはなく、
道具を使って〆たことはあるんですけど、
手の中でピチピチ動いている魚の首を折って
血抜きをしてという工程で、
「命を頂いているとはこういうことなんだなあ」
すごく実感したお話しでした。

自然に感謝。


とのことでした。

。。

当たり前ですが、
食肉もそういう処理がされていて、
ドキュメンタリー映像の「いのちの食べ方」
というDVDを常務が持っているので、
希望者は是非 という流れにこの後なりました。

その後、海釣りか川釣りかの論争をし、
結果、ありがたみを感じに
みんなで釣りに行こうということで、
気温が落ち着いたころに有志で行くそうです(´・ω・`)

以上、本日の社員ブログでした