2018年7月26日

本日は荒川さんが担当でした。



ギターの話

私はギターが大好きで、
高校1年のときにバスケ部だったんですけど、
そこからなんとなく軽音部に入りました。

そこから音楽人生がスタートして、
高校時代はボーカルをやっていたんですけど、

やっぱりそれだけだと面白くないなあと思い、
ギターがやっぱり「女の子にモテるかなあ」と
思って始めたのがきっかけです。

そこからバンド人生が25歳ぐらいまでありました。

いろいろギターを触ってきたんですけど、
今使っているギターが変形ギターと呼ばれるやつで、
モッキンバードと呼ばれる形のものを使っています。

使ってみたいとは思っていたのですが、
扱いにくいギターだったので、
手にしてこなかったんですけど、

この歳になっていろんなギターを
触ってみようと思うようになりまして、
買った次第でございます。

有名どころでいくと
X Japanの hide が 使用者として
日本では有名です。

それで僕も使ってみたいと思い、
使ってみると非常に弾きやすいということに驚きました。

今度は老後に向けて
あと触りたいギターってなんだろうなあと考えると
ギブソンっていうメーカーの「セミアコースティック」
というちょっと大振りなボデーなんですが、

それの「ES33号」という種類があり、
そのチェリーレッド(赤)が使いたいと思い、

なんでこんなことを思ったかというと、
うちの会社の入口の消化器が新しくなったんですが、
その赤の具合が、ふと彷彿させる赤で、
触ってみたいなあと思った次第でございます。

ES33号を使って有名なギタリストが
日本の古いバンドの「レッドウォーリアーズ」という
私の世代よりもっと上の世代なんですが、
そこの「シャケ」という人が使っていまして、

格好いい形のギターで
モッキンバードの次はこれを触ろうと思いながら、
ギターのことを考えている今日この頃です。


とのことでした。

荒川さんがギターの話をしているときは
本当に好きなんだなあと伝わる
様子が上の文面からわかると思います。

以上、本日の社員ブログでした。