2018年8月28日

本日は川島さんが担当でした。



ビールの話

ビールを飲んでたんですけど、
ふと考えてみて、
ビールを飲むときに生ビールを飲むか、
普通のビールを飲むか迷うときがあるんですけど、
インターネットで勉強してみました。

どうやら発酵から違うようで、
基本的に3種類の発酵の違いがありました。

大麦の麦芽を発行させるのに
タンクの中で上面に酵母が上がる「上面発酵」か、
酵母のカスが下に下がる「下面発酵」か、
自然発酵という3種類になり、

今では下面発酵が主流になっているそうです。

下面発酵は大量生産向き、
上面発行はフルーティな香りのするビールが
できることが特徴です。

上面発酵は発酵温度が20~25°で発酵させ、
下面発酵は0~15°で発酵させる製法とのこと。

上面発酵は温度が高いので、
3~4日で発酵します。
下面発酵は温度が低い分、
7~10日前後かかりますが、
雑菌が繁殖しにくい利点もあり、
大量生産向けなんだとか。

生ビールの定義は
熱処理をしないで製造されたビールのことを
「生ビール」に該当するので、
発酵の仕方は関係ないみたいですね。

今市販されているビールは
ほとんど生ビールなんだそうです。

今更ですが、
なんでビール調べようと思ったか
全然覚えてないですし、
発表した内容も一夜漬けなので、
記憶があいまいではありますが、

ビールを飲む際には、
そのへんも含めて想いを馳せて
飲んでいただければ、
ちょっと味が違うかもわかりません。


とのことでした。

ビールのおいしい季節って
暑い日とか夏とかってイメージですけど、
毎日ビールはおいしい季節です!上面発酵と下面発酵と自然発酵の
各製法のビールの飲み比べとかしたいですね!

。。

以上、本日の社員ブログでした。