2018年9月18日

本日は瀧栁さんが担当でした。



私の夫が事故を起こされた話

先日、夫から仕事が遅くなると連絡を入り、
理由を聞いたところ、
「事故られた」とのこと。

夫は自動車の教習指導員をしていて、
その日の一番最後の運転指導の時間で、
教習車に乗っていたら、
車が突っ込んできたという内容でした。

詳しく状況を聞くと、
交差点の信号機が赤信号の際、
矢印が出て右折するタイプのもので、

その交差点で右折待ちをしており、
矢印が出てから右折をしいる最中、
右折しかけの対向車線から
信号無視+ノーブレーキで突っ込んでこられ、
後輪の車軸が曲がるほどの衝撃で
車体が半回転するぐらいの事故だったとのことです。

乗っている車が軽自動車ではなく、
アクセラだったので、
よかったのですが、
それでも廃車になったとあとから知りました。

幸い、教習生と夫はムチ打ち程度で済み、
命に別状はないとのことで一安心したのですが、

そこで決定的だったのは、
やっぱりドライブレコーダーだったのと、
コンビニの防犯カメラで確認が取れたことでした。

加害者の方の方にはドライブレコーダーが付いてなく、
営業車で事故をしたようで、
なんとかどの企業もドライブレコーダーを
付けてくれないかなあと思ってしまった出来事でした。


とのことでした。

とにもかくにも命に別状なくてよかったです。
事故の割合は当初、9:1だったのですが、
ドライブレコーダーと防犯カメラで、
10:0の割合になったとお知らせを受けました。

いつどこで何があるかがわからないですが、
基本的に「何かあってから」対応し始める傾向が
社会を見ていて強いなあと感じるので、
そうならないためにできる対策は
是非やっておきたいですね。

。。

以上、本日の社員ブログでした。