2019年10月8日

本日は川島さんが担当でした。


「下戸」についてのお話

土日と町内のお祭りで、私は役員をやっていて、
普段よりも飲んだつもりはないんですけど、不覚にも酔ってしまいまして、
それ以上の事はなくて、寝てしまっただけの話ですが。お酒が飲めない人を「下戸(げこ)」というんですけど、
「下戸」というのは調べましたら、
だいぶ昔からある言葉でした。なんと、飛鳥時代の聖徳太子の頃からある言葉で、
あまり歴史詳しくないんで、ちょっとインターネッとで調べたんです。もともと税金の階級というか、等級を表す言葉で、
「下戸」は税金を一番払わない人の等級。
考えてみたらお酒飲まないんだから、酒税も払わない、だから「下戸」だなと。
そういう感じは字面からしたんですけど。一番上が
「大戸(おおご)」
「上戸(じょうご)」、
「中戸(しゅうご)」、
「下戸」の4段階。「上戸」は「笑い上戸」で使われていますね。ようするに、そこに成人男性が何人いるか。
下戸の人が2,3人未満だったかな、
そういう階級があって、1番上が8人以上。
8人以上で税金を払っている人 + それだけじゃなくて資産がどれだけあるのか。そこの頃から税金を取るためにできた言葉なのかなと。
701年頃、、1300年前くらいから言葉があるらしいです。
酔っ払ったついでに、寝ながら調べたって話でした。