2020年2月20日

本日は江原さんが担当でした。


花束のお話

たいしたお話ではないんですけど、
このあいだ、横浜駅に花屋さんがあるんです。
武蔵小杉にもお花屋さんがあるんですけど、
それよりも小さい、本当にちっちゃいお花屋さんが横浜駅にあって
ずっと中を覗いてみたいなと思ってたんですけど、
まぁ、帰りと朝ぐらいしか通らない道なので、見る機会がなくて、
少し早めに帰れた日にそこのお店を覗いてみたんですけど、特に理由もないんですが。

そうしたら、すごく綺麗な花束がありまして
「わぁ、かわいいなぁ~」っていう衝動で買って家に帰りました。
店員さんが花束を綺麗に包んでくださって、
ちょっとだけ大きい花束なんで紙袋に入れてもらったら、
もうちょっと大きくなってしまって、それを持って横浜駅を歩いていたんですけど、
すれ違う人が「花!」って感じで二度見とかされてしまって、
理由もないのに花を持っているのがちょっとだけ気恥ずかしくて、
「あー、恥ずかしい…」と思いながら、その後バスに乗らなくてはいけなくて、
余計恥ずかしいんですね、バスの中の人も「花?」みたいな感じで。

家に帰って母が開けてくれて、
「え!めちゃくちゃかわいい!どうしたの?今日なんかあった?」
で、私は「理由もなく買ってきた。」って、それで母に花を贈呈する感じになって。
母は「こんな立派なものどうしよう。」という風な感じになって、すごく喜んでくれて、
料理作っている間も「えー、どうしよう、お花♪」10分くらい言ってくれて。
気まぐれで買っていったけど、こんなに喜んでくれるならたまにはいいかなって思いました。