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ドライブレコーダーVDR-10ついにリリース

ドライブレコーダーとは

航空機には、運行状況を記録するフライトレコーダーという装置が装備されています。フライトレコーダーの記録は、航空機事故の原因究明の際に重要な 証拠として活用されています。
ドライブレコーダーは、フライトレコーダーと同様に自動車の運行状況を記録する装置で、近年タクシー業界を中心に普及し始めています。
日本ヴューテックでは、リアヴューモニターに対応のドライブレコーダーVDR-10を提供する事により、後方視認と運行記録でより安全な運行を支援します。


HDD方式採用により大型車両に対応

Gセンサー方式とHDD方式

Gセンサー方式とは、タクシー業界も導入している現在主流のドライブレコーダーです。これは搭載車両に衝撃(G)を感知したときに作動し、その前後数十秒を記録するというものです。
一方、HDD方式とは数十時間から数日間、常時画像を録画し続けるというものです。
Gセンサー方式は、タクシーをはじめとする小型の車両には効果的ですが、大型車両では自転車や軽車両による接触の衝撃では作動しないことがあります。 そこで、衝撃の有無にかかわらず運行状況を記録することが出来るHDD方式を採用しました。


最大4チャンネルの録画による広がる汎用性

リアヴューモニターとの連動による運行管理

ドライブレコーダーVDR-10はリアヴューモニターとの連動により、前方の映像だけ無く後方の映像も同時録画できます。前後の映像を録画する事で、単純事故だけでなく多重衝突事故の事故状況も鮮明に記録します。
また、事故の時だけでなく常時録画しますので、居眠り運転による蛇行や乱暴な運転も明確にし、運行管理に寄与します。

最大4チャンネルの録画による品質管理

最大4チャンネルまで対応しているため、バスや箱形荷台トラックでは車外の前後映像の他にも車室内の様子も録画できます。バスでは乗客の様子を、箱形荷台トラックでは積み荷の様子を記録でき、品質管理に活躍します。


パソコン連動により映像管理も自在

パソコンやビデオレコーダーにも対応

パソコンやビデオレコーダーに接続するだけで簡単に記録映像の確認ができ、ダビングもできるます。さらに4チャンネルから1チャンネルへの映像切り替えも可能で、拡大映像を見る事ができます。

多彩な再生スピード対応

再生スピードは、×2・×4・×8・×16・×30・×100と多彩で、24時間すべて見るのに最速なら15分もかからずチェック可能です。




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